豊胸手術のバッグの種類

豊胸手術のバッグの種類

現在使用されているマンマバッグは材料、表面の質感、形で分類されています。

■コヒーシブシリコン■
現在の世界標準です。旧シリコンとの違いは流動性が少ないことです。バッグの外皮に孔が開いても以前のように流出しないのが特徴。
「コヒーシブ」とは凝集力の強いという意味で、バックに切れ目を入れて手で潰すと、切れ目からシリコンが盛り上がって出ますが、手を離すと元に戻ってしまいます。
何かがあっても体内に漏れないから安全です。

バッグに切れ目を入れて 手で潰すと 切れ目からシリコンが盛り上がってきますが 手を離すと元に戻ってしまいます

■生理的食塩水■
シリコン製のバッグの中に人間本来の塩分濃度と同じに調整された水が入っています。
 安全性には問題ないのですが、感触が劣り、中身の水が漏れて膨らみが消える可能性があります。

■ハイドロジェル■
生理的食塩水バッグの弱点を補助する目的で作られました。長期で変質する可能性が指摘され、フランスで禁止、イギリスでは自主規制。未だ積極的に使用しているのは情報開示されていない日本だけです。CSクリニックでは使用しません。

■スムースタイプ■
表面がツルツル。マッサージが大切です。身体の向きや、外から触られる力でバストが自然に動き、形を変えます。マッサージ不足では固くなりやすいものです。

■テクスチャータイプ■
表面がザラザラ。ザラザラの凹凸で表面積が大きくなり、固くなりにくい性質があります。マッサージが簡単です。
 表面の凹凸が身体の組織とかみ合うため、身体の向きや外力で殆ど動きません。寝ても起きてもバストの形はあまり変わらない。
タグ:豊胸
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