豊胸手術のやり方

豊胸手術


脇の下
乳輪周囲
乳房下線

の三ヵ所・術後のキズが目立たない、筋肉層を切らない脇の下が最も良いでしょう。

乳腺下
筋肉層内

があります。入れる部位によってそれぞれ特徴があります。

・乳腺下 筋肉層内
手 術 簡 単 やや手間がかかる
手術は浅い乳腺下に挿入するほうが簡単です、筋層内はやや手間がかかります。

・乳腺下 筋肉層内
マッサージ 簡 単 やや力が必要
術後のマッサージも浅い乳腺下がやりやすく、筋層内は少し力が必要です。

・乳腺下 筋肉層内
感 触 筋層内ほどではない 自然に近い
感触はより深く挿入されている筋層内の方が自然に近く、浅い乳腺下は筋肉でカバーされない分、感触は落ちます。

・乳腺下 筋肉層内
下垂の可能性 やや高い 少ない
乳腺下に挿入したバッグを支える力は皮膚と皮下組織だけで強度が少ないので、将来の下垂の可能性がやや高いのに対し、筋層内は強い筋肉で支えているので、かなりの高齢にならないと下垂はしないでしょう。


 バスト周囲での問題は乳腺です。授乳の可能性、乳腺炎や乳癌などの可能性もあります。
 この乳腺からなるべく離れた筋肉層内に挿入したほうが影響は少ないでしょう。

 これらの違いを基に、その人に合わせた部位をカウンセリングで決めていきます。
タグ:豊胸
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